日払いと日雇いの違い

日払いバイトと日雇いバイトの意味の違いって分かりますか?また即日払いのバイトとは?

 

まず「日払い」とは、給与計算の締め日が1日毎という意味です。

 

決して働いたその日に給料が貰える訳ではないのですね。日払いバイト経験者に聞くと、翌日払いが多い様ですよ。

 

もう1つ付け加えると、銀行振り込みのパターンが多いです。日雇いも日払いと似た感じの給料体系ですが、日払いは決して一日限りの雇用ではないのに対し、日雇いは字のごとくその日のみ雇いますという意味を表しています。

 

ですから働いたその日に給料が貰えると思って日払いや日雇いバイトをしたら、予想と違って貰えずにがっかり!というパターンになる事もあるかもしれません。

 

そういった事態を避ける為に、働いた当日に現金収入が欲しいならば即日払いなのかを確認すると良いです。即日払いは働いたその日に支払いますよという意味なので、すぐにお金が欲しい時に役立つでしょう。

 

 

最近では「週払い」「単発」「短期」といって、バイト募集の際の書き方も様々です。これってどういう事?と疑問に思う事もあるかもしれませんが、どうしても分からなかったら直接電話で聞くのも良いと思います。

 

こちらの希望をすんなり聞いてくれるバイト先も結構ありますから。

 

 

日雇いが人気の理由

日雇いバイトが人気の理由に、未経験者でも働く事が可能なパターンが多いというものがあります。

 

その日限りしか働かないのに、未経験者でも仕事内容を覚える事が出来るのだろうか?と、不安になる人もいます。

 

でも心配する事はありませんよ、なにも未経験のまま働く現場へポーンと放り込まれる訳ではありません(^_-)

 

日雇いバイトで多いのが単純作業です。肉体労働もありますが、こちらは体力に自信のある方が応募しましょう。

 

日雇いという事は一日みっちり働いて終了という事ですから、あまりに複雑で一日では覚えきれない仕事内容では意味がありません。

 

雇用する側もそれでは利益が出ませんよね。そうなると、日雇いバイトの多くは単純で覚えやすい作業だという事です。勿論簡単な研修等があり、ある程度の事は教えてもらえるでしょう。

 

この事から主婦や学生にも日雇いバイトが人気で、皆さん効率良くお小遣い稼ぎをしているのです。日雇いバイトでバイトを繋ぐというやり方も最近では人気の様で、頑張ればかなりの収入も見込めます。

 

例えば学生さんなら、気軽に色んな日雇いバイトに挑戦してみて経験を積むのも良いでしょう。

 

今後のバイトや就職に良い影響を及ぼすかもしれません。軽作業だけでなくオフィスや接客業等種類は豊富ですから選び甲斐もありますね。

 

あまり人に見れたくないのならば裏方の日雇いバイトもあります。これらは仕事を掛け持ちしているサラリーマン達に密かな人気バイトです。

 

 

日雇いは夏に需要が高い

日雇いバイトですが、一年を通して夏が一番幅広く募集をかける傾向にあります。

 

理由は、夏休みに入るとバイトをしたい学生が一気に増加しますから、それに合わせて募集数を増やして学生の日雇いバイト獲得をします。
勉強や遊びと両立したい学生にとって、働きたい時だけ働いて収入を得られる日雇いバイトは非常においしいバイトだと言えるのです。

 

夏に日雇いバイトが豊富になる理由のもう1つが、夏はレジャースポットやイベント会場に人が集まるので、それに対応する臨時スタッフが大勢必要なんですね。

 

臨時スタッフは日雇いバイトや単発バイトで幅広く募集をかける事が多く、月払いでバイトを募集する事は少ないです。

 

仕事内容もイベント設営や会場警備、そこに隣接するフード関係(料理を運んだり洗い物をしたり)等、種類は実に様々。女性ならイベントコンパニオンを経験するのも楽しいですが、容姿にかなり自信がある人限定になります。

 

勿論肉体労働系の日雇いバイトもあり、夏ですとかなり過酷になる事を覚悟しなくてはいけません。しかし体力をつけたい人はやってみる価値ありです、とにかく高収入が魅力的なバイトではあります。

 

一昔前の様な暗いイメージが無くなった日雇いバイト、一度くらい体験してみても悪くないです。ポイントは若いうちに経験しておく事ですかね☆未経験で不安な事も、若さでカバーしちゃいましょう。

 

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